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論文と口頭発表の一覧

2017年11月13日 更新.

査読付き論文

  1. M. Tabata and S. Uchiumi.
    Numerical computation of triangular cavity flows by a Lagrange-Galerkin scheme with a locally linearized velocity.
    Journal of Advanced Simulation in Science and Engineering.
    Accepted for publication.
  2. M. Tabata and S. Uchiumi.
    An exactly computable Lagrange-Galerkin scheme for the Navier-Stokes equations and its error estimates.
    Mathematics of Computation, Vol. 87, pp. 39--67, 2018.
    doi:10.1090/mcom/3222
  3. M. Tabata and S. Uchiumi.
    A genuinely stable Lagrange-Galerkin scheme for convection-diffusion problems.
    Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics, Vol. 33, No. 1, pp. 121--143, 2016.
    doi:10.1007/s13160-015-0196-2
  4. S. Uchiumi.
    Conditional stability of the Lagrange-Galerkin scheme with numerical quadrature.
    JSIAM Letters, Vol. 7, pp. 61--64, 2015.
    doi:10.14495/jsiaml.7.61

博士学位論文

講究録

  1. 内海 晋弥. Oseen問題のための有限要素スキームの粘性係数依存性に注目した誤差評価 (現象解明に向けた数値解析学の新展開 II),
    数理解析研究所講究録, No. 2037, pp. 141--144, 2017.
    Link.
  2. 内海 晋弥, 田端 正久. 数値積分誤差の影響を受けない特性曲線有限要素法 (応用数理と計算科学における理論と応用の融合),
    数理解析研究所講究録, No. 2005, pp. 181--189, 2016.
    Link.
  3. 内海 晋弥, 田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素スキームとその応用 (新時代の科学技術を牽引する数値解析学),
    数理解析研究所講究録, No. 1957, pp. 81--90, 2015.
    Link.

口頭発表

  1. 内海 晋弥.
    高次要素を用いる圧力安定化有限要素法の解析と高レイノルズ数流れ問題への応用.
    RIMS共同研究(公開型) 数値解析学の最前線 ー理論・方法・応用ー. 京都大学,2017年11月9日(木).
  2. 内海 晋弥.
    高次要素を用いる圧力安定化 Lagrange-Galerkin スキームによる流れ問題の有限要素計算.
    第6回岐阜数理科学研究会 (プログラムPDFファイルへのリンク). 岐阜大学サテライトキャンパス,2017年8月11日 (金).
  3. 内海 晋弥.
    局所線形化流速を用いる Lagrange-Galerkin スキームとその実装法.
    芝浦工業大学システム理工学部数理科学科談話会.芝浦工業大学大宮キャンパス,2017年6月21日 (水).
  4. 内海 晋弥.
    高次要素を用いた圧力安定化 Lagrange-Galerkin スキームによる高レイノルズ数流れ問題の数値計算.
    第22回計算工学講演会. ソニックシティー,2017年6月1日(木).
  5. 内海 晋弥.
    Lagrange-Galerkin 法における諸問題とその解決策:計算可能性・粘性係数依存性・流入境界条件.
    数値解析セミナー (UTNAS). 東京大学大学院数理科学研究科,2017年4月11日(火).
  6. 内海 晋弥.
    局所線形化流速を用いたLagrange-Galerkinスキームと高レイノルズ数問題へ向けた応用.
    数値解析の理論と実践. 石川県政記念 しいのき迎賓館,2017年3月21日(火).
  7. S. Uchiumi.
    A Lagrange-Galerkin scheme for high-Reynolds-number flow problems.
    The 14th Japanese-German International Workshop on Mathematical Fluid Dynamics. Waseda University, Tokyo, Japan, March 9, 2017.
  8. 内海 晋弥.
    Oseen 問題のための有限要素スキームの粘性係数依存性に注目した誤差評価.
    RIMS研究集会:現象解明に向けた数値解析学の新展開II. 2016年10月20日(木), 京都大学.
  9. 内海 晋弥,田端 正久.
    Oseen問題のためのgrad-div安定化・局所線形化流速Lagrange-Galerkinスキーム.
    日本数学会2016年度秋季総合分科会. 2016年9月18日(日), 関西大学.
  10. 内海 晋弥, 野津 裕史, 田端 正久.
    局所線形流速を用いたP1/P1安定化Lagrange-Galerkinスキーム.
    日本応用数理学会 2016年度 年会.2016年9月12日(月), 北九州国際会議場.
  11. Shinya Uchiumi. Exactly computable Lagrange-Galerkin schemes and their numerical results.
    The 12th Japanese-German International Workshop on Mathematical Fluid Dynamics. March 2, 2016, Waseda University, Tokyo, Japan.
  12. 内海 晋弥.厳密に計算可能なLagrange-Galerkinスキームによるキャビティ問題の数値計算.
    数学と現象 in 桧原湖.2016年2月2日(火),桧原湖セミナーハウス.
  13. Shinya Uchiumi, Masahisa Tabata. Exactly computable Lagrange-Galerkin schemes for flow problems.
    WONAPDE2016 (Fifth Chilean Workshop on Numerical Analysis of Partial Differential Equations). January 15, 2016, Universidad de Concepcion, Concepcion, Chile.
  14. 内海 晋弥.非定常Stokes方程式のための高次要素を用いた圧力安定化有限要素法と粘性係数依存性.
    2015年度応用数学合同研究集会. 2015年12月17日(木),龍谷大学瀬田キャンパス.
  15. Shinya Uchiumi. An exactly implementable Lagrange-Galerkin scheme for the Navier-Stokes equations and its computation.
    IRTG 1529 Seminar. November 3, 2015, Technische Universitat Darmstadt, Darmstadt, Germany.
  16. Shinya Uchiumi and Masahisa Tabata. Numerical computation of the Navier-Stokes equations by a Lagrange-Galerkin scheme with a locally linearized velocity.
    JSST2015 (The 34th JSST Annual Conference; International Conference on Simulation Technology). October 13, 2015, Toyama International Conference Center, Toyama, Japan.
  17. 内海 晋弥.非定常Stokes方程式のための高次要素を用いた圧力安定化有限要素法とその特性曲線法への応用.
    日本応用数理学会 2015年度年会(若手の会OS). 2015年9月9日(水),金沢大学角間キャンパス.
  18. 内海 晋弥.局所近似流速を用いた特性曲線有限要素法の理論と数値計算.
    数学と現象 in 伊豆大島.2015年7月30日(木),大島町役場大会議室.
  19. 内海 晋弥,田端 正久.数値積分を使わない特性曲線有限要素法によるNavier-Stokes方程式の数値計算.
    第20回計算工学講演会. 2015年6月10日(水),つくば国際会議場.
  20. 内海 晋弥. 特性曲線有限要素法の理論と応用.
    第12回城崎新人セミナー. 2015年2月17日(火), 城崎市民センター.
  21. 内海 晋弥,田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素法とその応用.
    2014年度 RIMS 研究集会「新時代の科学技術を牽引する数値解析学」. 2014年10月9日(木), 京都大学.
  22. 内海 晋弥,田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素スキームの解析.
    日本数学会2014年度秋季総合分科会. 2014年9月28日(日).広島大学 東広島キャンパス.
  23. 内海 晋弥,田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素法.
    日本応用数理学会 2014年度年会. 2014年9月4日(木), 政策研究大学院大学.
  24. 内海 晋弥,田端 正久. 特性曲線有限要素法における数値積分公式と安定性.
    第10回 日本応用数理学会 研究部会連合発表会. 2014年3月19日(水), 京都大学.
  25. 内海 晋弥,田端 正久. 時間刻みが小さい時の特性曲線有限要素解の挙動.
    日本数学会2014年度年会. 2014年3月18日(火),学習院大学 目白キャンパス.
  26. 内海 晋弥,田端 正久. 絶対安定な特性曲線有限要素法.
    2013年度RIMS研究集会「応用数理と計算科学における理論と応用の融合」. 2013年10月17日(木), 京都大学.
  27. 内海 晋弥,田端 正久. 絶対安定な2次要素特性曲線有限要素法.
    日本応用数理学会2013年度年会. 2013年9月9日(月), アクロス福岡.

(登壇者が内海でない口頭発表)

  1. 三沢 昂(登壇者),内海 晋弥,田端 正久. 非圧縮Navier-Stokes方程式に対するEuler近似特性曲線/射影有限要素スキームの誤差評価とその応用.
    日本応用数理学会 2016年 研究部会連合発表会. 2016年3月4日(金), 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス.